たまりば

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2014年12月31日

ハリー・ポッター

 みなさん、はじめまして、川口尚と申します。
 私は最近もう一度Harry Potterを読み直してみて、何となく彼らについて語りたくなってきましたので、ブログを作ってしまいました(笑)

 Harry Potterの主人公の男の子です。『生き残った男の子』とも言われていて、ヴォルデモート卿と戦う上で最も大変な役目を背負っています。ハリーは我の強い男の子だと思います。1巻から4巻までの間はそうでもなかったのですが、5巻くらいからそういう場面が目についてきました。元々ハリーは苦手だったのですが、この時に、それに拍車がかかりました。何故か・・・・。同族嫌悪です。5巻のハリーは特に、中学、高校の頃の私に似ています。ハリーは5巻では始終イライラしていましたが・・・それを見たとき、ああ、まるで昔の私のようだと思ってしまいました。初めはあまりのイメージの違いに愕然としましたが、その時にもう一度1巻から目を通してみたら、ハリーは元々そういう面がありました。ただ、それがよく出ていたのが5巻だったのです。人は成長する時、始終イライラしている事が少しはあるのかも知れない。それを乗り越えた時、人は少し大人になるんだと思います。

  7巻でのハリーは、初め我の強いところがよく出ていましたが、屋敷しもべ妖精のドビーがハリー達を助けて亡くなってしまったときに、成長したような気がします。人は、ある事実をきっかけに、突然皮が脱げたように成長することがあります。ハリーは、J.K.ローリングさんが書くキャラクターの中で一番そういう、成長の場面を現していた人物に思います。彼女はきっと自分の子供をよく見ている人なのでしょう。



  • Posted by 川口尚 at 14:52 │ハリー・ポッター

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